2010年12月30日

基礎工事 その7 基礎立ち上がり型枠準備

12月28日の状況です。

この日は、基礎立ち上がりの型枠の準備。

20101228-全景1

行った時間がちょうど午前の休憩時間帯で、差し入れに暖かいコーヒーを持っていったところ、この日はすごく寒かったので好評ぽかったです。手前左で職方さんたち休憩ちゅうです^^

肝心の型枠の方は、手前右方が低くなっていますが、これは、ビルトインガレージになる部分で、ここだけ立ち上がりが低くなります。

20101228-2.jpg

職方さん作業中の図。

20101228-4.jpg

20101228-6.jpg

配筋は型枠の中央に綺麗に配置されていてかぶり厚も十分のようです。

20101228-配管3

配管が通る穴はこのようになっています。

20101228-伏図5

この様な伏図に基づいて作業されていました。

20101228-アンカーボルト7

アンカーボルトです。
とあるセミナーで、一般で使われている棒状のものを曲げて作っられたL型アンカーボルトやJ型アンカーボルトは、阪神淡路大震災で、上方向への力で曲げてるところが、コンクリとー内で真っ直ぐになって抜けてしまった例がかなりあったそうで、その教訓をもとにハウスメーカー毎に対策が講じられているそうです。
ダイワハウスでは、独自の異形鉄筋(表面に凹凸がある)を使用し、一般的な物と比べると引き抜き強度が50%UPしてるそうです。

20101228-立ち上がり打設レベル8

型枠の内側に黄色い線が描かれてあり、ここの高さまでコンクリートが入れらてるそうです。
丁度アンカーボルトの面位置になります。

20101228-段差9

手前がビルトインガレージで、木枠のあるところでコンクリートの高さが変わる部分で、奥が黄色のラインで、手前が木枠下辺の高さになります。
コンクリートを流しこんだ時に奥の高いところから手前の低い方へ余分に流れてきた分については、乾きはじめの段階で整形するとのことでした。

ちなみにコンクリートの強度は、ダイワハウスの標準が27N/mm2で、12月は最も寒い時期で、10度以下の温度補正を+6N/mm2とるということで、33N/mm2のものを使用するとのことでした。

コンクリートの強度や温度補正については、 住まいの水先案内人ブログ コンクリートの知識 が参考になります。

現場監督さんから、30日に立ち上がりのコンクリートを施工を行い、年末年始の休みをコンクリートの養生期間に取り、年始は3日より型枠の解体工事を始める予定とのメールがありました。

28日からかみさんの地方の実家に帰省しており、現場は見れていないのですが、これを書いているのが30日で、現場の天気予報は晴れのち雨となっていましたが、15時ぐらいまでの雨は落ちてきていないようなので、大丈夫だったのではないかと思います。

いずれにせよ、現場の方々には、年末遅くまで、また、年始も早くから誠にお疲れ様で感謝にたえませんm(_"_)m

↓ 参考になるブログもたくさんあります!ぜひどうぞ! ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
スポンサーリンク
posted by ken104 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大和ハウス XEVO+R日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎工事 その6 ベース部分コンクリート養生中

12月26日の写真です。

前日、ベース部分のコンクリート施工がされ、今日は養生中です。

20101226-全景6

下の木枠の高さで、配筋の下部がコンクリートで固められています。

20101226-1.jpg

20101226-2.jpg

20101226-3.jpg

20101226-4.jpg

20101226-5.jpg

↓ 参考になるブログもたくさんあります!ぜひどうぞ! ↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 大和ハウスへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
スポンサーリンク
posted by ken104 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大和ハウス XEVO+R日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ -->
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。