2013年02月18日

万座温泉にスキーに行って来た

週末、古いスキー仲間やO家と万座温泉へスキーに行って来ました。

金曜日夜7時ぐらいに自宅を出て、近くのラーメン屋で腹ごしらえをしてから、8時前に万座を目指して出発しました。

行きの道中は、環八で少し流れが悪いところがあった以外は、すこぶるスムーズでした。

万座への最短コースは、上信越道の碓氷軽井沢ICまで行って、そこから軽井沢を越えていくルートですが、
この日は、山の方では雪が降っていたので、標高の高いところを走らないくてよい、関越道を渋川伊香保ICまで走り、R353→R145を抜けるルートで行きました。

雪がふる日の軽井沢を舐めて越えると、雪の量がハンパでないと立ち往生したり、途中で引き返すことになります。かつて、それを体験した後輩がいます(笑)

R145は、少し前の国会で、「作り続ける!」vs「工事を止める!」で、話題になった八ッ場(
やんば)ダムの周辺工事のおかげですごく立派でいいバイパスが通っていて快適でした。しかし、こんな不景気のさなかに山の中にこんないい道、結局、税金で作っているんだよな〜と思うと、複雑な思いでした。

万座温泉への最後は山道の上り20kmです。登っていくごとに雪と風が激しくなり、最後には、地吹雪で視界が真っ白になり、これまで経験した中で最強クラスの吹雪になりました。

猛吹雪のなか、なんとか11時ぐらいには宿にたどり着くことができました。

その時、宿(万座高原ホテル)の前の様子。

万座高原ホテル 吹雪.jpg

ちなみに帰る日の日曜日、晴れている時の同じ場所の様子は以下です。

万座高原ホテル 晴天.jpg

到着後、旅の疲れを流すため、早速、温泉へ。
万座高原ホテルには、異なる源泉からお湯を引いた8つの浴槽のある”石庭露天風呂”がウリなのですが、この日は残念ながら夜10時で終わっていたので、内風呂を主体とし小じんまりとした露天風呂がある”百泉の湯”へ。

”百泉の湯”の内風呂で温まって、露天風呂へ行ったのですが、出た瞬間、顔が痛いぐらいの吹雪の洗礼を受けました(^_^;)
それでも、露天風呂につかってしまえば、良いお湯でした。


翌日、土曜日は前日よりはましながら吹雪は収まっておらず、
スキーの用意をしてゲレンデには行ったのですが、息子は数分でギブアップして休憩所へ。
息子以外も、この日は午前中の早い時間でスキーは終了。

しかも”石庭露天風呂”も強風で危険のため?クローズ。
”百泉の湯”の内風呂で体を温めて、飲みと昼寝の日になりました。

夕食後、”石庭露天風呂”も部分的に入れるようになったので、みんなでサクッと入りに行きました。
ただ、4歳の息子は夕飯を食べている途中から寝てしまたので、部屋のベットへ抱っこしていって寝かしてから部屋の鍵を閉めて行ったのですが、どうやら息子はすぐに起きてしったみたいで、部屋の鍵を自分で開け、ホテルの中を徘徊しているところを従業員に保護されれるというハプニングがありました(^_^;)


翌日の日曜日。朝方は雪が降っていたのですが、風はだいぶ収まり、徐々に晴れて、昼近くには快晴になりました。

万座温泉スキー場 晴れ.jpg

一緒に帰るO家とは昼過ぎまで滑って帰ろうということになっていたので、スキーより温泉という私は(笑)、子どもたちと少し早めに上がって、この日は通常営業していた”石庭露天風呂”に入って帰ることに。

温泉から上がって、帰り支度をしていると、
ホテルの駐車場内にJAFのレッカー車が来ていて、故障車をレッカーしようとしていました。
その故障車をよく見ると、なんと! 一緒に来ていたスキー仲間のYさんでした(゜o゜;

Yさんの車は、燃料ポンプからエンジンへ燃料が送られず、エンジンがかからなくなってしまったそうで、
同行の息子さんと、JAFのレッカー車に同乗し下山していきました。
Yさんは、その日は下山後レンタカーで帰宅し、車は後日、修理後、自宅まで届けてもらうそうです。
フルカバーの保険に入っていたので、レンタカーや車の輸送代も含め全額保険でカバーできるんだとか。

自動車保険は私も昨年の自動車事故でお世話になったばかりです。保険は入るなら良く考えて入っておいたほうがいいなと思いました。

Yさんを見送った我々は、午後2時ぐらいにホテルを出発。
途中まで順調だったのですが、関越自動車道は所々渋滞が発生し始めていました。

渋滞にはまり始めてノロノロ走っていた時に、4歳の息子が急に「うんち!」と言い始めした。
サービスエリアまでは、まだ、距離があり、車の流れはノロノロ、この先どれぐらいでたどり着けるかわかりません。
最寄りといえば、東松山ICまで2Kmだったので、そこのトイレに行くことに。

トイレに行っている間に、O家が持ってきたiPadで情報を調べると、関越から降りた後の環八もかなり渋滞しているようでした。
一方、はしる距離は少々長くなるのですが、圏央道から中央道へと抜けるルートは渋滞が無いようなので、一つ先の鶴ヶ島ICまで下を走り、そこから圏央道を抜けて帰ることにしました。

結果的には、大正解!
全く渋滞なく1時間強で自宅近くまで帰ってくることができました。
息子よ、あそこで「うんち!」と叫んでくれてありがとう!
でなければ、渋滞にハマっていたんじゃないかと思います。(^^)

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posted by ken104 at 14:33 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年02月11日

高尾山へ行ってきました

昨日は、高尾山へ行ってきました。

高尾山への道は、2012年3月に圏央道圏 八王子JCT〜高尾山ICが開通したので、中央道からのアクセスがぐんと良くなり、三連休の中日のためか道もめちゃくちゃ空いていて、行きも帰りも1時間ぐらいした。
どこに行くにも、空いているといいですね。

高尾山には11時ぐらいに着いたのですが、一番近い駐車場は既に満車だったので、その次に近い民間の駐車場に止めました。高尾山周辺はどこも1日の駐車料金は1,000円だそうです。

京王線高尾山口駅.jpg

駐車場から徒歩で京王線高尾山口駅を横目に見ながら更に行くと高橋家という有名な蕎麦屋さんの前に辿り着きました。

高尾山 蕎麦屋 高橋家.jpg

ここで、少し早めの昼食にすることにしました。

高橋家 とろろそば.jpg

私は、高尾山名物のとろろそばを注文。
ここのとろろは、大和芋と長芋をブレンドしているそうです。とても口当たりのよいとろろで、そばと出汁とピッタリマッチして大変美味しかったです。

高橋家 天ぷらそば.jpg

かみさんは、天ぷらそばを注文

高橋家 小盛り鴨ねぎ丼.jpg

子供は、小盛り鴨ねぎ丼

高橋家 そば湯汁.jpg

そば味噌をそば湯で割るそば湯汁というのもたのんでみました。
風味の良い、そば湯の味噌汁という感じでした。

高尾山 高橋家−2.jpg

食事を終えて、ケーブルカーの方からの高橋家。
風情のある建物です。

ケーブルカー高尾山駅.jpg

振り返るとケーブルカーの高尾山駅です。

高尾山 ケーブルカー.jpg

高尾山のケーブルカー。
ケーブルカーは登って行くほどの斜度がきつくなり最大斜度31度強は、かんなりの斜度を感じることができました。

高尾山から都心方面の眺め.jpg

高尾山の上から都心方面の景色。
この日はよく晴れていましたが、少し霞んでいました。

東京消防庁 消防活動二輪車(クイックアタッカー).jpg

山頂方面を目指して歩いていると、東京消防庁 消防活動二輪車(クイックアタッカー)が2台止まっていました。
何か事故でもあったのかは不明ですが、それに乗ってきたレスキュー隊員と思われる方々は登山者の方に
「ここまで、どれぐらいの時間で登って来ましたか?」
などの質問をしているようでした。
高尾山での出動回数は年60回ぐらいあるとか。

東京消防庁では、阪神・淡路大震災の教訓から震災時の情報収集通信連絡および指揮支援等の活用をはじめ、山間地域の火災や救助・救急活動に対応するためオフロードタイプの消防活動二輪車(クイックアタッカー)の運用を始めたそうです。

開運ひっぱり蛸.jpg

その先に、推定樹齢450の根が「たこの足」に似ていることから命名された蛸杉とその横にある開運ひっぱり蛸がありました。

天狗.jpg

山頂の中間地点の薬王院の天狗象

天狗注意.jpg

その向かい手ぐらいに発見した、”天狗注意”の看板(笑)

高尾山頂上の標識.jpg

薬王院からしばらく登っていくと雪解け水で足場が悪いところがありましたが、なんとか頂上に到着しました。
頂上からはうっすらと富士山も見えたのですが、写真では確認出来ないぐらいでした。

ごまどころ権現茶屋 ごまだんご.jpg

帰り道では、ごまどころ権現茶屋で、ごまだんごを買ってみました。
もっちりとした食感と醤油ダレがとても美味しかったです。

ごまどころ権現茶屋 黒ごま甘酒.jpg

また、黒ごま甘酒も飲んでみましが、ごまの風味が効いた甘酒でこちらも美味でした。

ケーブルカーで下山した後、おみやげ屋を表参道を散策した後、近くの”うかい鳥山”で夕飯を食べてから帰路につきました。

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posted by ken104 at 20:21 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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